プロローグ

はじめの一歩。
新型コロナの流行で自分に出来ることを探したらこの「ブログを書く」ことに行き着きました。

ブログのタイトルは林檎と科学とフットボールですが、林檎はApple製品のこと、科学はそのまま、フットボールはいわゆるサッカーです。私は今現在現役の草サッカープレイヤーです。

一見この3つは関係なさそうなテーマですが、私には大いにあります。一言で言語化するのは難しいのでこのブログを書き進める中で徐々に明らかに出来れば良いと思っています。

例えばAppleのエコシステムは、サッカーで言うチームプレイに非常に酷似しています。iPhoneというスマホ単体で見ると、この製品より性能の良いデバイスは数多くあり、もはや最高の製品ではありません。ですが、タブレット(iPad)、PC(Mac)などと連携して使うと話は変わって来ます。スマホ単体で事足りる場合もありますが、多くの作業はその小さな画面では物理的に作業効率に問題があり、一覧生の良さは大画面のPCには敵いません。しかし、ちょっとしたメモ作成やメールチェック等には図体の大きいPCを起動して操作するのは面倒だし、効率が悪いです。つまり、シーンに応じたデバイスを使い分けることによって作業効率が格段に上がります。

Appleのエコシステムの詳しい解説はここでは割愛しますが、iPhoneで撮影した写真を使ってプレゼンや資料を作成する時などは連携しているMacやiPadでいちいちファイルをそれぞれのデバイスに読み込む必要がなく、iCloudという機構でどのデバイスからも簡単に扱えるようになっています。機動性が必要なシーンではiPhoneの出番で、大掛かりな編集の時はMacが活躍します。そして、重要なのが同じデータやファイルをデバイスの垣根なく扱えると言う事。

これをサッカーに例えるとデータやファイルはボール、iPhoneやMacはフィールド上のプレイヤーという事です。そして目的は作業の完成=ゴールです。プロサッカーであれ、草サッカーであれ、一人では決して試合には勝てません。また非常に優れたプレイヤーが一人居たとしてもそれを活かせる戦術を実行できる他のプレイヤーがいないとやはり試合に勝てる可能性は非常い低いです。サッカーではフィールドにいる11人が滑らかに連携して、ゴールを目指す、あるいは守ることが出来ないと試合に勝てないどころかストレスさえ感じます。これだけで伝わるかは正直微妙だと思いますが、とにかく私の中ではかなり深くリンクしているのです。

そして、実はApple製品は最先端のテクノロジーから生まれたので当然科学とは切れない関係にあります。またこれは個人的な見解ですが、世界の物理学者はApple製品使用率が非常に高いと思われます。理由はわかりませんが、知っている方が居たらコメント頂けたら幸いです。取り止めがなくなりましたが、今日はこの辺で。

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