テクノロジーの裏側

「仕事は早く・・・」で紹介した書類のデジタル化の勧めでしたが、リスクと背中合わせなのも事実です。

セキュリティで保護していないと情報がダダ漏れなのは当然、大事なデータを消去されたり、それを脅迫に使い金銭を要求してくる事件もあります。

実際私もコンピューターウィルスの被害に遭いました。

それもセキュリティーの高いAppleのMacでです。感染元は家内がダウンロードしたiTunes用ジャニーズCDカバーアートの画像でしたw

金銭要求や個人情報が漏れたりカード情報や口座情報の被害ということは幸いにもありませんでした。ただ、Macが起動せず業者で有償修理という事態には陥りました。

それから私はMacにはノートン製品をインストールして使用するようになりました。

そして、私がセキュリティでもう一つ懸念することがあります。
それは・・・

PCやスマホのカメラをハッキングしてユーザーに気づかれないように部屋やプライバシーを覗く

という都市伝説めいた話です。実際私の神経質な知り合いはインカメラをテープで塞いでデバイスを使用しているようで、少し気にし過ぎと思いつつ、私も仕事でもオンライン面談が増加するので気になるところです。
そこで、ノートン製品の製造元である「シマンテック社」へ実際に不要になったPCでハッキングされるとどうなるか実験依頼しましたが、見事に断られました(笑)
依頼の方法が十分ではないと思いますが、セキュリティ会社なら「自社製品」の安全性を一般ユーザーにアピール出来る良い機会だと思いますけどねぇ(笑)
この実験はいつか実現してみたいと思うので、今後も方法を探って行きたいと思います。
ただ、シマンテック社の断り方が腑に落ちなかったので、私の忘れていたもう一つの懸念が再び湧き上がって来ました。
それは・・・

セキュリティ会社自体怪しい

 

ということです。インターネットが普及する前から私はコンピューターウィルスの存在は知っていました。そして「マカフィー」なる人物がアメリカもメディアに「ミケランジェロウィルス」の脅威を宣伝し、今では大手のセキュリティソフト会社に成長するまでになりました。多少被害はあったものの、マカフィー社長がいう程の被害はなかったようです。この事件以降「マカフィー社」は爆発的に売り上げを伸ばしているようですが、何か関係があるように思ってしまうのは考え過ぎでしょうか(笑)?

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