仕事を早く終わらせるには・・・ 〜たった4つの習慣で劇的に変わる〜Part2

前回からの続きです。タイトルの通り劇的に変わる習慣とは

・完全主義をやめること
・物を(仕事道具、服、雑貨等)なるべく少なくする
・情報のデジタル化(Appleデバイス大いに活用)
・新聞、テレビは見ない

でした。
今回は「物をなるべく少なくする」を解説したいと思います。

前回は新聞、テレビは見ないという話でしたが、内容的には繋がる話です。
仕事や家事などで、机が散らかっていたり、物が散乱していると作業が滞ったりするだけでなく、やる気もなくなりますね。

非常に単純な話です。

物が多い→選択に時間がかかる→片付けるのに時間がかかる

上記の結果、仕事が捗らないばかりか、そのうち片付けが追いつかなくなり更に物が散乱し余計に物が探しにくくなると言った悪循環に陥ります。

逆に仕事が早い方はどうしているのでしょう?
それは・・・

一つの道具を複数の使い方をしている

という、使い方の工夫をしています。つまり、物事を多方面から見る傾向があり、少ない資源で多くの生産性を生み出しているのです。

身近な例を挙げれば扇風機。6月と言えば日本では梅雨の時期で洗濯物を乾かすのに苦労しますよね。部屋干しする場合、除湿機の導入を考えがちですが、既に扇風機をお持ちの方なら部屋に対流を起こす扇風機の使用をお勧めします。扇風機の起こす「対流」によって、部屋干しでも意外に早く乾くのです。扇風機は「涼む」という固定概念から「対流を起こす」という見方をするだけで新しい使い道が発見できます。

もう一つ、新しいアイテムを入手したら、古いアイテムを手放す

と言ったことも重要です。衝動買いは別として、どうしても入手したい道具を入手する場合、既存のアイテムの機能と重複していないか考える必要があります。
古い道具が現場にマッチしていないのなら思い切って手放しましょう。
また他のアイテムも同様なことが言えるか考えてみましょう。
よく物を手放せない方に共通しているのが、「まだ使えるから」という考え方をしている傾向があります。言い換えれば決断できず、優柔不断とも言えます。
自分の決断に責任を持って結果が良かろうが悪かろうが「受け入れる」潔さが仕事の質を高めます。

また道具と同様に収集する情報も限定した方が良いのです。

これは「新聞、テレビは見ないという話」に繋がりますが、TVや新聞の情報の全てを収集して、それを「必要な時に必要なだけ取り出す」なんてことは私のような凡人にはとても出来ません。道具と一緒で応用が効く情報を厳選して収集する方が情報を取り出す時も整理する時も時間がかかりません。
また、前回にも触れた通り、メディアの流す情報はネガティブな要素が多い(スポンサーの商品を売りやすくするため) ので、いつの間にか洗脳されてしまうという恐ろしい一面を持っています。これは人間の本能を利用した手法で、人間は防衛本能からネガティブな情報に敏感に反応し、準備をする性質があります。
これが適度な量ならいいのですが、TVや新聞はネガティブな情報を何度も流し続けます。BGMがわりにTVを流している方はご注意を!

とは言え、仕事上情報を多く取得しなければならない場合もありますよね。私の今の主な業務も膨大な情報を捌かなければなりません。そこで役に立つのが情報のデジタル化です。

次回に続きます。

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