ダイエットの極意

本日はダイエットについて解説していきたいと思います。手前味噌で申し訳ありませんが、筆者8年前にダイエットに成功して、以後リバウンドなしです。

ダイエット
CGや別人ではありません。本当に痩せました

どうやって痩せたか?答えはシンプルです。

「糖質の摂取を控えた」だけです。

様々なダイエット法がありますが、最も再現性の高い方法はこの糖質制限のみと思います。これを通らなければダイエットは必ず失敗します。何故なら現代人の肥満の原因は糖質の摂り過ぎだからです。
問題はこの糖質が人間には「中毒になる程美味しい」ので中々実現しないのが現状です。筆者もダイエット以前はスイーツ食べ放題でした(笑)
ではこの手強い糖質をどうやって筆者は乗り越えたかを科学的な要素を踏まえてお話ししようと思います。私のダイエット期間はおよそ半年です。半年かけて12kg減量に成功しました。ダイエットで重要なのは、食事だけでなくこの期間も重要です。短期間での減量はリバウンドの可能性が高い他、健康上の理由でお勧めしません。それぞれ解説していきます。

・糖質制限

甘い物や炭水化物が大好きな筆者がどうやって糖質摂取を減らす事が出来たかというと、徐々に食べる量を減らして行きました。これはダイエット期間とも関係してきますが、人間の特性上、長年習慣にしてきたことを突然変えるのはかなり無理があります。私達は習慣の虜なのです。習慣を変えるのは一説によると最短でも21日かかるそうです。また話が飛躍しますが、薬物中毒の治療は全ての薬の量を一気に減らす事はせずに2週間づつ適時様子を見ながら半分またその半分といった具合に進めていくのを聞いた事があり、糖質制限もそれに習ったのです。砂糖は特に中毒性があり、薬物中毒と同等と私は考えました。なので同じ手法を取ったのです。結果、糖質超過習慣を無理せず適量な摂取習慣に変えることに成功しました。習慣なので当然リバウンドしにくく現在も適正な体重を維持しています。それに加えて私はウォーキングとサッカーという運動習慣があるので、少々食べ過ぎても気にせずに済みます。

・ダイエット期間について

人間に限らず生命には生態恒常性という急激な変化は危険とみなし本能的に元の状態に戻ろうとする機能が備わっています。これに反して無理をすると体調を崩したりメンタル的にも不調をきたす事が科学的に解明されつつあります。先に触れた薬物中毒治療もこの生態恒常性を考慮して、防御機能が働かない程度に変化をさせて行く事が重要になってきます。さらに急激な減量は身体を老化(劣化)させてしまう危険性もあるようです。メンタル的にも無理な生活はストレス超過になりダイエット失敗どころか過食になり、さらに太ってしまうという悪循環に陥る結果にもなりかねません。ここでは細かい食事の内容や助けになるアイテム等の紹介をしないのは「生活習慣を変える事」が最も重要だからです。その上で「食べ順」や「バナナ」などのダイエット方法も生きてくるのです。

本日の格言:ダイエットは1日にしてならず

“ダイエットの極意” への2件の返信

  1. 私も同じ頃に1年間で30kgちょっと落としました。(今10kgぐらい戻しましたが)

    色々変わりますよね。
    バーで飲みながら、ちょっと離れた距離でお話をしていたご婦人が「お隣に移動してもいいですか?」って距離を縮めてきたのにびっくり!

    1. ええ!?それは凄い!30kg減量も凄いけど、そんな大人の情事、いや素敵な事が…
      お酒弱いけど、今度バーに出かけてみようかなw

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